てぃーだブログ › 田崎聡の食育酒育どこへ育!!

2010年02月06日

大東祭り寿司

お気に入りの寿司割烹「喜作」の
大東寿司はシャリが少し甘めで女性に人気。
その大東寿司に新しい仲間「大東祭り寿司」が出た。
花巻の関西風茶巾寿司に仕上げた太巻きは、
食べ応えのある歯ごたえが絶品だ。
ここの大将夫婦の意気の合った雰囲気が好きで
通う常連客も多い。
大東直送のさわらやインガンダルマ、ナワキリなどの
深海ものの刺身もウマイ!

私は海産物、特に近海物に目がないので
誰か沖縄でうまい店があれば教えてくれ!


大東祭り寿司


ご存知!さわらのズケ大東寿司

  

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2010年01月29日

青のり

関東では、お好み焼きに青のりといえば
「カメセ水産」のこの瓶だ!
デザインよし、味よし、値段よしの3拍子そろったこの
青のりは、最高級徳島吉野川河口のアオサノリ、
何しろ香りが違う、香りが!
70年の老舗のこの青のりが沖縄にないのが残念だ。

  

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2010年01月21日

1杯のコーヒー

1杯のコーヒーを飲む幸せ
そんな味わいのあるコーヒー店が少なくなった
開南のニーチェ、久茂地の可否館、ゴヤの原点など
皆移転してしまったので、街中がさびしくなってきた。
街中を散歩しているとふと漂ってくるコーヒーの焙煎の香り、
そこに誘われて入り、しばし読書をするひと時、
何者にも代えることができない人生の大切な時間だ。
この時間は、どの店舗も同じようなスタイルの
セルフサービス型のスターバックスやドトールでは味わうことは
決してできない。
東京に行くと必ず訪れるコーヒー店
青山の大坊珈琲店は、30年前とまったく変わっていない自家焙煎のスタイルだ。
福岡では国体道路にある「美味」も相変わらずのスタイルで、うれしくなる。
日本もそろそろ「変わらないことの尊さ」を信じる時代になってもいいだろう。




最近ちょっと疲れ気味


  

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2010年01月12日

スプマンテ!

今年の新年は日本酒は福島の純米吟醸「人気一」
乾杯はALEXANDER社のスプマンテ
「プロセッコ・ブリュット・コレジオーネ・ミッレンニォ」
「Il Vino dei Poeti」(詩人のワイン)BOTTEGAにした。
このスプマンテ、香りはさほどでもないが、飲みやすく安いので
オススメである。
もともと私はALEXANDER社はGRAPPAでよく知っていて、
デザインがかっこいいなぁと思っていたところ、ここ沖縄でも
ENOTECAが進出してきて、よく手に入るようになってきた。
このスプマンテは1680円と、比較的安いので、下手なシャンパンより
ずっと美味しくて手軽だ。
最近はスペインのCAVAやイタリアのスプマンテがいいね。
フランスは気取っていていかん。




  

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2010年01月08日

シュトーレン

クリスマスも正月もとっくに終わったけど、
ドイツのパン菓子「シュトーレン」を久しぶりに年末に食べたら
なかなか美味しかったので、紹介する。
豊見城の「スージーさんのパン小屋」で売っていたこのシュトーレンは
もともとクリスマスの4週間前の日曜日ごとに毎週4回にわけて食べるのが慣わし、
毎週1本のろうそくを立て、4本目のクリスマスに食べ終わるのである。
粉砂糖が白雪のようなので、雪のない沖縄にはピッタリなロマンチックな
パン菓子だ。

  

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2009年12月28日

ウヮー

沖縄では豚のことをウヮーというが、
なるほど豚はウヮーと泣くんだなぁと感心した。
先日、初めて豚をつぶすシーンに立ち会うことができた。
やんばるの島人たちと感動的なまでのサバキの早さ、
そして手際のよさは圧巻だった。
こんな体験は都会人にはなかなかできるものではないが、
皆、豚のしゃぶしゃぶだのハムだのテビチだのを美味しく
いただいているわけだから、当然この大変なつぶす作業が
なければ我々の口には入ってこないのである。
命に対して感謝し、1年を終え、また新しい年を迎えるという
この沖縄の豚食文化はすばらしい!
貴重な体験にただただ感動し、感謝し、感激している。
今年1年ありがとうございました。
そして、来年こそ食の風の年にしたいと思っています!
来年もよろしくお願いします。

NPO法人食の風 田崎聡

  

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2009年12月25日

金目鯛

先日たまたま東京の飲み友の誕生日に
呼ばれ、久しぶりというか、
沖縄に住んで24年間食べたことがなかった
「金目鯛」の清蒸魚をごちそうになった。
上品かつ深みのある魚の味は絶品!
これは正月にいい。赤ミーバイでぜひどうぞ。

  

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2009年12月21日

古民家系そば

古民家系そば屋が流行している。
ここは、八重瀬町の「やぎや」
ちょうど那覇マラソンの進路途中の
きび畑の中にある立派な赤瓦の1件家。

変わりそばの「アーサそば」は
なかなか磯の香りがさっぱりとしていて
風情がある。

それにしても、南部はのんびりしていて好きである。





  

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2009年12月12日

なた豆

PCのデータがすっとび、しばしごぶさたのブログですが、
また再開します。

刃豆と書いてなた豆という
先日奈良に行ったときに見た豆屋の軒先にぶらさがっていた。
モダマより小さく、沖縄の鳳凰木の実に似ている感じ。

豆といえば、大豆、小豆、黒豆、四角豆、フーロー豆、うずら豆など
さまざまな豆があるが、日本人には欠かせない食材である。
自給率を考えると、豆料理ももっと研究せんといかん。

  

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2009年11月18日

ポークはスローフード?

青山にあるこの沖縄料理店
堂々と沖縄スローフードとうたっている
しかし、その中のメニューにポーク玉子が
ポーク缶詰はいつも言っているように
スローフードでは決してない
添加物ガンガンのデンマークや米国産だ!
遠い国から高いフードマイレージとCO2をかけ
沖縄に送られてくるのである。
これを沖縄県産品として売っているバカモノは、
もう一度県産豚のスーチカーを自分で作って
祖先に謝らなければダメだ。
ただでさえ、沖縄県の養豚農家は激減しているのだ。
昔のように豚をもっと身近に飼い、
命の尊さを味わうべきである。
ポーク缶詰を不買するべきだ。


  

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2009年11月11日

そじ坊の板わさ

沖縄では、なかなかうまい日本そばに
お目にかかれないが、
無償に食べたくなる時は
那覇空港に行くことにしている。
空港のそば屋「そじ坊」は、チェーン店ながら
そばで1杯やるのに時々利用している。
別に出張や旅行に行かなくても
旅した気分で1杯やれるのがいい。
特にここの板わさは大きくてうまい。
何しろ、わさびが擦りたてだからね。

  

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2009年11月05日

未来の食卓

桜坂劇場で上映中の「未来の食卓」を観た。
フランスの小さな村のオーガニックに対する
真剣な取り組みは、素晴らしいドキュメンタリーとして
観客に伝わってくる。
食への危機感を子供たちの給食をオーガニックにすることで、
周囲の大人たち、特に村長が率先して運動に巻き込んでゆく。
私も、少なからず「ポーク缶詰を止め、島豚のスーチカーを食べよう!」
ということを提唱しているが、スーパーや飲食店では相変わらず
フードマイレージの高いデンマーク産や米国産の缶詰が山積みになっている。
これでは、沖縄のCO2削減なんて全く望めない。
そのことを理解せず、消費者はただ安くて簡単で便利な食べ物に走ってしまう。
イタリア協会会長でもある県知事には、この映画をぜひ観てほしいものだ。
行政の長が先頭に立って食育に本気で取り組まなければ、
何も変わらないだろう。

  

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2009年10月28日

長~いソーセージ

東京「かつ吉」のツマミはウマイ!
とんかつはもちろんだが
この店のインテリアは抜群のセンス
所せましとそば猪口が飾ってある
ところで、この自家製ソーセージ
1mはある長~いソーセージで大味かと思いきや
意外と本格的な味に脱帽。
水道橋の本店の他に
渋谷の明治通り沿い、東京駅の新丸ビル6F 
にある。

  

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2009年10月23日

三岳

泡盛も旨いが、芋も旨い。
東京の知人宅で食べたとれたてのカツオに
この芋焼酎三岳で一杯、これまたいいすね~。
いい友人にはいいお酒と楽しい話、
これに勝るものはないですね。
泡盛をずっと何とかしようと思ってきたけど、
泡盛は値段が高すぎる。
焼酎のようにお手頃な900mlを出してほしいね。
泡盛メーカーは特別措置でめぐまれているのだから、
もっと消費者に還元すべきである。
消費者の趣向は多様性、いつまでも県産品だからと
アグラをかいていると、2012年の特別措置廃止の時に
てんてこ舞いするぞ。
ということで、原料米の残留農薬問題をはっきりと白に
するために、沖縄側の管理のもとに有機栽培の無農薬米を
生産から携わってほしい。でなければ、国産米を使うべきである。
球磨焼酎は、そうしているのだからできないことはない。
これほどマイルドになって焼酎とあまり区別がつかない味と香りなので
むしろ、安心・安全の付加価値をつけるべきである。

  

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2009年10月19日

板わさで一杯

東京で一番幸せな時間は、
そば屋で午後1時過ぎのアイドルタイムに
板わさで一杯やるひととき
沖縄で昼から酒を飲むと、何を言われるかわからない(笑)
板わさの次はかき揚げ、そして一杯やったあとはせいろで〆
至福の時間が神田にある。


ごきげんなのです
  

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2009年10月01日

ふちゃぎ

もうじき旧暦の8月15日(今年は10月3日)の十五夜だ。
本土では、おはぎやあん団子、などを神棚に供えるが、
沖縄では、このふちゃぎ(吹上餅)をヒヌカンや仏壇、神棚に供える。
小豆や大豆には、魔除けの意味合いが古くからある。
沖縄では、今年もいい月が見ることができそうだ。
「月ぬ美しゃや十三日~、美童美しゃや十七歳~」
皆さん、今年はどこで誰と月を観ますか?

  

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2009年09月22日

土瓶蒸し

毎度おおきに!ということで
相変わらず大阪に行くと必ず寄る
立売堀(イタチボリ)の「三ツ輪」の食事は
何回行ってもウマイ!
今回はアユの含め煮と、この松茸の土瓶蒸しが絶品。
黒ソイの刺身と贅沢三昧。
秋を感じるには、やはり本土の和食店に限る。

  

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2009年09月19日

かんぴょう巻

小さい頃、すし屋に連れてってもらったら
食べさせられたのがいつもかんぴょう巻だった。
今の子供たちのように、マグロやウニやイクラなんか
とても食べられなかった。
せいぜいデンブの入った太巻かカッパ巻か卵焼き
だった。
妙に甘辛く、しかし酢飯にしっかり巻かれたかんぴょう巻は、
子供心においしかった。
そんなかんぴょう巻を改めて寿司やで食べてみる。
やはり、築地の寿司やは旨い!
わさびを入れて、一口絶品である。

沖縄では、昔栃木のかんぴょうが豊作貧乏になった時、
大量に買い、かんぴょうイリチーにして食べていた時期がある。
この保存食のかんぴょうを、もう一度見直そう!

  

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2009年09月17日

トマトサワー

「三州屋」のトマトサワーがウマイ!
新橋、神田、銀座あたりでオヤジに人気の
1杯飲み屋の「三州屋」は、
昼から飲んで食べられるので、
出張の時間がポっと空いた時など最高なのである。
こういう1杯飲み屋が沖縄にもほしいねぇ。
  

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2009年09月15日

オゴノリ

刺身を食べるときにムショウに食べたくなる
ツマがある。オゴノリだ。
オゴノリと言っても、沖縄のは種類が違う。
ツノマタやスーナも沖縄ではオゴノリと言うが、
関東で出てくる寿司やのオゴノリは青く細い。
もともとは赤い海藻だが、湯をくぐらせて青くしてある。
沖縄で、このオゴノリがある店があれば、教えてくれ。

  

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